不動産投資をはじめる方に~大家ネット

駅の周辺、ワンルームマンション

ワンルームマンションは、バブル期に大量に建設され、現在多くが賃貸として貸し出されています。
中古ワンルーム価格は、1990年の3,562万円を境に急激に下落し、2001年の845万円を底に少しずつ値段を戻していましたが、リーマンショック以降の不動産価格の下落を受け、また値を下げています。

バブル期の中古ワンルームマンションは、既に築20年となっていて老朽化が心配ですが、1000万を切る物件もあり、手ごろな価格で不動産投資を行えるのが魅力です。
若者に人気の駅や乗換駅周辺のワンルームマンションは中古でも一定の借り手がつきます。

不動産投資の利回りや建て替え時期の見定めなどをしっかりと計算した上で採算がとれると判断できれば、お買い得の物件といえるでしょう。

不動産投資では、ワンルームマンションの良し悪し

マンションを所有するとローン負担のほかに修繕積立金や管理費を支払う必要があります。
中古マンションが不動産投資の対象の場合、買値は安くても維持管理費用にお金が掛かる場合があります。ワンルームマンションでも同じことです。

また積立金が不足している場合は、修繕時期までに積立額が上がる可能性もあります。
既に入居者がいる場合は、そのまま家賃収入を得られ、収益がすぐに出るのでお得です。
入居者が居ない場合、駅に近いなど住む人にとってメリットになりうる情報をアピールしましょう。

また、不動産投資では、初期投資が少なく済むので、小さな額で大家さんになることができます。
投資初心者にオススメです。