不動産投資をはじめる方に~大家ネット

資産運用を賢くリスクを軽減

幾つかの物件を所有するようになると、当然値上がりしない物件も出てきます。
また物件を所有しているうちに、当初想定していた家賃では借り手が付かずに、家賃の値下げを行わなくてならないケースも出てくるでしょう。なので資産運用をしっかり行い、なるべくリスクを軽減させましょう。

しかし、不動産投資の利点は、決して収入が0にはならないということです。
価格を下げて入居者が決まれば、マイナスはあっても購入金額全てが負債となることはありません。

株式投資の場合は、会社が倒産すれば所有している株価の価値がゼロとなります。
その代わりに、設定した賃料が急に2倍になることは殆どありません。

不動産投資ではマンションの価値は年数を経るごとに緩やかに下落していきますが、周辺にどんなに便利な建物が建とうが、バブル期のように2倍3倍に跳ね上がることはないと思っていたほうがよいでしょう。
そこが株式との違いです。
株式は、ゼロとなり紙くずになることもあれば、何倍もの利益を生み出すこともあります。

不動産投資ではリスクを回避できる?

不動産投資で考えられるリスクは、建物の老朽化や借り手が付かない、または家賃の未払い、ローン利用時の金利の上昇など資産運用を行えていない場合が考えられます。
変動型の住宅ローンを利用した場合は、いつか金利の上昇があると考えるべきです。

現在の住宅ローンは、これまでにない歴史的な低金利が続いています。
出来れば変動型でない住宅ローンを組むことで、今の低金利をうまく不動産投資に役立てることができます。