不動産投資による収益物件とは
収益物件とは、マンションの家賃収入から利益を得る目的で購入する物件を言い、賃貸で毎月一定額の家賃を得ることが出来る不動産のことです。
簡単な言い方をすれば、大家さんとして貸し出す物件のことです。
資産運用を目的に購入するわけですから、自分が住む場合と拘るポイントが異なる場合があります。
自分のマンションを探す場合は、永住を目的としていますから、自分のライフスタイルに合った場所を選ぶでしょう。
不動産投資の対象として収益の場合は、不特定多数が借りたいと思う部屋を購入することが大切です。
繁華街に近すぎて騒がしそうで住みたくないと私が思うような建物でも、多くの若者には人気の立地であることもあります。
不動産投資の収益物件では、新築と中古どちらを選ぶ?
自分の住むマンションなら、建設中にカスタマイズ可能な新築の不動産投資を選ぶ人もいるでしょう。
しかし、収益物件としてみたとき、建設中のマンションは、頭金を入れた後完成するまでの日数の家賃の収入は見込めません。
また新築であるのは、一番最初に入る入居者だけで、2人目からの人にとって賃貸は新築に入居ではなくなってしまいます。
不動産投資では、新築という利点はありますが、それは築1年の中古マンションとそう変化はありません。
収益不動産投資としてみるのなら、比較的築浅の中古物件を探したほうが、利益の空白無く家賃を得ることが出来ます。
