不動産投資の基礎知識
個人で始める不動産投資は、まず自分が住むつもりで部屋を探すとよいと思います。
株式投資の場合は、値下がりすると塩漬けで資産が動けなくなってしまいますが、個人のインベストの場合は自分の部屋をしてしまえば、投資ではなく単なる住宅購入となり、家賃の支払いがなくなるところがメッリトです。
投資額が大きくなるにつれ、そんな甘いことばかりではなくなりますが、初めてのインベストは駄目なら自分用と割り切ってしまえば、気楽になります。
そのためにも、途中で妥協せず本当に気に入った部屋を見つける必要があります。
不動産投資の用語を基礎知識として
不動産投資には幾つかの専門用語があります。
普段使うことの無い用語ですが、基礎知識だけでも知っておくと便利なこともあります。
インカムゲインは、資産運用やインベストに対するリターン(成果)のひとつです。
不動産投資の場合は、物件を売却しないで得られる賃料収入のことをいいます。
キャピタルゲインは、値上がりによる収益のことをさします。
不動産投資の場合は、売却代金から購入代金を差し引いた金額です。
レバレッジ効果とは、借り入れを行うことで小額のインベスト金額で大きな収益を期待することです。
収益還元法とは、物件価値を調べる評価の方法です。
賃料から諸経費を差し引いた年間の総賃料を還元利回りで割り、比較できる数値を算出します。
自分にとってメリットになるよう、覚えておきましょう
