不動産投資に適したマンションの選び方
不動産投資の対象の選び方やポイントとは何でしょう?
まず、自分が借り手の立場になって物件周辺を見てみましょう。
まず駅からの距離です。
不動産投資では、賃貸で借りる場合に駅から10分以上の不動産投資物件をあえて選ぶ人は少ないでしょう。
不動産投資の対象が見つかったら、借り手を想像します。
単身者の場合は、駅から近く、スーパーや24時間のコンビニ、お惣菜屋さんなどが近くにあることが必要です。
ファミリータイプであれば、小学校や幼稚園までの距離、小児科の有無などを確認しましょう。
最近は社宅が減って、家賃補助を出す企業が増えています。
企業の家賃補助内であれば、多少駅からの距離はあっても、閑静な住宅地であればファミリー層の入居が見込まれます。
収入にも左右しますので、選び方を工夫してみてはいかがでしょうか
競売物件の選び方はお得?
競売物件とは、ローンの支払いが滞ったりで不動産が強制的に売却される不動産のことです。
売却された金額は債務の支払いなどに当てられます。
競売物件を購入するためには、抵当権などで差し押さえられた不動産を、不動産投資を行う人は裁判所が行う入札で落とさなければなりません。
購入が決まると、債権者である金融機関が、抵当権などの抹消手続きを行ってくれます。
しかし、競売物件は購入するまで中を見ることができ無いのがポイントです。
購入後にまだ入居者が残っていたり部屋の中をめちゃくちゃにしていたりのトラブルもあります。
不動産投資に向いているかどうかの選び方が大切になります。
